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膨脹式救命胴衣のボンベ交換、気室の折り畳み手順について

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はじめに

膨脹式救命胴衣には、それぞれのモデルに合ったボンベキットがあります。
まずは下記、型式名のご確認方法で、カバー内部の気室(黄色の生地)に記載された型式をご確認いただき、対応するボンベキットをお選びください。
ボンベキット対応一覧表(PDFファイル)


ご不明な点がございましたら、販売店又はカスタマーサービスにお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら
高階救命器具株式会社フリーダイヤル
0120-360-329
(受付時間 平日 午前9:00~午後5:00)

型式名のご確認方法

型式名は、カバー内部の気室に記載されています。
気室の標示部(写真赤枠内)の型式名をご確認の上、適合する交換用ボンベキットをご購入・交換してください。

  • 首掛けタイプ

  • 腰巻タイプ

  • ポーチタイプ

  • 浮輪タイプ

ボンベ交換、気室の折り畳み手順について

以下の動画をご参照ください。

  • 首掛けタイプ TK-2420RS型

    充てん装置:ハルキーロバーツ(HR)製

  • 首掛けタイプ TK-2220型

    充てん装置:UML製

  • 腰巻タイプ TK-5120RS型

    充てん装置:ハルキーロバーツ(HR)製

  • 腰巻タイプ TK-5220型

    充てん装置:UML製

  • 腰巻タイプ TK-9320RS型

    充てん装置:ハルキーロバーツ(HR)製

  • 腰巻タイプ TK-8320RS型

    充てん装置:ハルキーロバーツ(HR)製

  • 腰巻タイプ TK-5920RS型

    充てん装置:ハルキーロバーツ(HR)製

  • 腰巻タイプ TK-2920RS型

    充てん装置:ハルキーロバーツ(HR)製

  • ポーチタイプ TK-4320型

    充てん装置:UML製

  • 浮輪タイプ TK-LR01型

    充てん装置:UML製

保管上のご注意

使用後は水気を拭き取ったうえで、部屋干しで良く乾燥させてください。
製品が湿った状態のままで車内や、船室、倉庫・納屋等で保管されると、水感知センサーが水分を感知し誤作動(膨脹)する場合がございます。
直射日光が当たる場所や、高温多湿・寒暖差が激しくなる場所を避け、風通しの良いところで保管してください。
また保管される場合には高温多湿の状態を避け、室内に保管してください。
プラスチックケース等に入れて保管される場合には、除湿剤や除湿シートと共に保管されることをお勧めします。
※雨や波等で濡れた状態、湿度の高い状況での自然膨脹は、無料保証の対象外となりますのでご注意ください。

防水・撥水・防錆スプレーの使用についてのご注意

自動膨脹式ライフジャケットのメンテナンスに、防水・撥水・防錆スプレー等を使用しないでください。
センサー内に防水・撥水・防錆スプレーの成分が付着しますと、センサー自体が水をはじき正常に水を感知しなくなります。
万が一の落水時に大変危険です。